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      <title>憎悪のランジェリー</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>伊豆の踊り子</title>
         <description><![CDATA[川端康成氏作の「伊豆の踊り子」を読んだ。


言わずと知れた名作中の名作。


しかし踊り子のイメージが山口百恵さんにどうしても重なってしまった。



映画を観たことはないけれど、宣伝で何度も見た踊り子姿の百恵さんのイメージがこびりついているせいだと思われる



踊り子にほのかな恋ごころを抱く学生さん、あまりに繊細で、ちょっと女々しすぎる感じも受けた。



大の男が、そう度々、涙をぽろぽろ流しちゃいかん。という印象。<br/><br/>



 「喫茶ミチ」に続く階段 <br/><br/>

我が家が屋敷みたいに広くなっている夢。

一階に７つも部屋があって

知らんかった！！こんなに部屋があったなんて、と驚いていた。


一階の奥の部屋には、ベッドも洋服タンスもドレッサーもあって、タンスの中にはびっしりと新しい洋服が入っていた。


「どないしよう。こんなにたくさんの服、生きている間に全部着れるやろか？」

と、しょうもない心配をしてしまっていた私。


おまけにその家、なんと「喫茶ミチ」という喫茶店と地下でつながっていることがわかり、大いに興奮していた。


喫茶ミチは、階段を降りた地下にあって、その廊下を通るとまた階段があって、
その階段を上ると、うちの家の廊下に出ることができたのだった。


「知らんかった！！せやけど、これから毎朝ここを通ってモーニング食べにいけるわ」

と、えらく喜んでいた。


喜びながら目が覚めた。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 13:06:14 +0900</pubDate>
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         <title>依りかかりすぎ？　母性の欠如？</title>
         <description>私と娘が、夫におんぶされていた。

おんぶされながら、夕飯の献立について、夫と話していた。


「オムライスが食べたい」

と、夫が言うので

「今日は、ソバにしようと思ってたんやけど。ケチャップもないし。それやったらスーパーに着いたら、特価で１９５円になってるケチャップ買わんとあかんな」

と、私は、返していた。

私と娘は、時々ずり落ちそうになったけれど、その度に夫は体勢を整えて、おんぶし直してくれた。


「やっぱりあんた降りて自分で歩きなさい。お父さん大変やから」

と、私は娘に降りるように促していた。


「そういうお母さんも歩きはったらどない？」

と、降りた娘に言い返されてしまった。


「それもそやね」

と、私も夫から降りて歩くことにした。

アスファルトの地面の上に降りる時、なつかしいサンダルが見えた。

ずっと昔に履いていた茶色の健康サンダルだった。

それに足を通して歩き始めた。

ふと気づくと、娘がいつのまにか二男になっていた。

しかも５歳ごろの二男だった。

二男もしばらくは私たちの後をとことこついて歩いていたが、そのうち、ブロック塀のようなところによじ登って塀の向こうをのぞきこんだ。

あまりに前のめりになったせいで、そのまま塀の向こうに落っこちてしまった。

あああ、と思って、私が塀の向こうをのぞいてみると、二男は、３メートルほど下にまっさかさまに落ちて、両手を打ったようで、火のついたように泣きじゃくっていた。

「そんなあほなことするからや。危ないに決まってるのに。ほんまに」

私はうんざりした気持ちになっていた。

たぶんあの高さでは骨くらいは折れてるかも、

そう思いながら、助けに行こうかこのまま放っておいてやろうか

迷っているところで目が覚めた。

私に娘などいない。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 13:05:52 +0900</pubDate>
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         <title>３０万分の１の確率に当ってしまう</title>
         <description>３０万分の１の確率で起こる放電に、俳優のＫさんが感電してしまい

お亡くなりになったという記事を読んでいる夢を見た。ひどく込み入っている夢かもしれない＾＾。


なんでも、俳優Ｋさんは、たまたま３０万分の１の確率で放電していたボルトを踏んでしまったということだった。


「めったにないようなことに遭遇してしまはって、ほんまかわいそうやねえ」

と記事を読みながらいたく気の毒がっていた私だった。




記事には俳優Ｋさんの写真も載っていた。例のあの特徴のある髪型だった。

ちなみに俳優Ｋさんの代表作は、やはり「必殺仕事人」かしら？

最近では、「ちょっと待って神様」の神様役でご出演されていたはず。

あ、あと、ＮＨＫの夜の11時から始まるドラマ「愛と青春のブギウギ」でもクールな旦那さん役を演じていらっしゃった。



縁起の悪い夢を見て、ご本人には、ホント申し訳ない。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 13:05:31 +0900</pubDate>
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         <title>象さんとキリンさん</title>
         <description><![CDATA[昨夜の夢は、１４インチくらいのテレビを抱えながら、はしごを使ってどこかの高い塀を登ろうとしている夢だった。<br/><br/>

テレビが邪魔で、テレビさえなければ、もう少し楽に登れるのに、そうだ、テレビを先に塀の向こうに落とせばいいのだと、思いっきり両手を伸ばしてテレビを押しやって塀の向こうに落とした。<br/><br/>

テレビはなくなったけれど、どういうわけだか今度は自分がそこからなかなかよじ登れなくなってしまった。両手を塞いでいたテレビがなくなったのに、なんでだろう？　なんでスムーズに上れないんだ？

って不思議がっている夢。<br/><br/>


降りるに降りれず上るに上れず、立ち往生しながら、

でも、もうあとは落ちるしかないだろう。などということをぼんやりと考えていた。<br/><br/>



諦観？<br/><br/>








あとは、布製のリボンで作った象さんとキリンさんが線路の上を通ってゆく夢。素材がリボンなので、空気の抵抗で、象さんもキリンさんも、その形を微妙に崩しながら進んでいた。<br/><br/>

ふわふわと。ひらひらと。<br/><br/>

リボンは、レモンイエローとオレンジ色のリボンだった。

ちょっとよい感じの夢だった。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 13:05:11 +0900</pubDate>
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         <title>あとはもうただ落ちてゆくだけ</title>
         <description><![CDATA[このところ高いところから、ゆっくりと落下する夢をよく見る。<br/><br/>

先日見た夢は、限りなくはしごに近い階段を上っている夢。階段は物凄く急な勾配でしかも狭くて手すりもなくて、野外にあるようで、周りは空間で、すなわち空に続いているような階段で、私はおっかなびっくり上っているのだけれど、後ろからもたくさんの人が上ってきていて、私があまりにもモタモタしているので、<br/><br/>

「すみません、急いでいるので、先に通らせてください」

って何人もの人に追い越されてしまっていた。階段はあまりに狭くて追い越すときに、私がすごくじゃまみたいで、私はせいいっぱい身体をのけぞってスペースを空けて、先に通ってもらおうとしていた。

ある時あまりにものけぞりすぎて、バランスを崩して、足を踏み外してしまい、

つかまるところがどこにもなくて、まさか人につかまって、巻き添えにするわけにもいかず、仕方ないので、ゆっくりと落下するしかなかったようだ。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 13:04:53 +0900</pubDate>
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         <title>切ない</title>
         <description>忘れ去りたい人が夢の中に出てきた。

夢の中の私は、その人が、私の入院している病室の隣の病室に入院したとわかってそわそわと落ち着かなくなっていた。

隣の病室の前を何度も行ったり来たり行ったり来たりしてしまっていた。

３人部屋の一番左のベッドにいるみたいだった。


病室のドアが開いていた時に、ちらっとだけのぞいた。


あの頃の髪型でサングラスをかけていた。ちょうど病院食に文句を言っているところだった。

「辛～っ」って

まぎれもなくその人の声だった。なつかしい声だった。


私は、自分の存在を知られると、その人が不愉快な思いをするといけないと思い、気づかれないように細心の注意を払っていた。

もし私が隣の病室にいると知ったら、きっと、病院を変える、って言い出すに違いない。などと思っていた。そんなふうに思う自分がちょっと悲しかった。


気づかれないように細心の注意を払いながら、それでも私は何度も何度も

その人の病室の前を行ったり来たりしてしまっていたのである。





それにしてもその人はいったい何の病気で入院していたのだろう？

そして私も。



わからずじまいで目が覚めた。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 13:04:34 +0900</pubDate>
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         <title>みんな水の中のできごと</title>
         <description>洪水の夢を見た。

はっと気づくといつも歩いている道が川のようになっていて、

私はものすごい勢いで流されていた。

なんとかしなければと思ったら

思っただけで

次の瞬間

水が流れていない道路に移動していた。

さすが夢＾＾


それからどこか大屋敷のようなところの座敷に入っていった。


一家の主のような人が

正座している子どもたちひとりひとりひとりに順番に、

なにやらへんてこりんな呪文を唱えると

呪文を唱えられた子どもは、座ったままの姿勢で宙に浮き

くるりと１回転してから

消えた。


「よかった成仏できた」

と主は、うれしそうだった。


「この家はすでに水の底に沈んでいる。子供らもとっくの昔に水死している。だけど子どもらはそのことに気づかずにいつまでも座敷に正座したままでいる。あまりに不憫なので、呪文を唱えて成仏させてやったのだ」

というようなことを言ってから、主も、へんてこりんな呪文を唱えてから

宙に浮き一回転してから、消えた。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 13:04:15 +0900</pubDate>
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         <title>憎悪の権化</title>
         <description><![CDATA[うちの子供たちが熾烈な兄弟げんかを始める夢。

なぜだかけんかの審判役？　としてミュージシャン兼俳優のＦさんが登場した。


けんかは、もう半端でなくすごいもので、二男が長男に、めいっぱいとび蹴りを食らわしていたかと思うと、すぐに長男が反撃に出て、こぶしで二男のあごに強烈な一撃をお見舞いしていた。


両者は、もう真剣に憎しみあっていた。


夢とはいえ、全身が憎悪の毒素に蔓延してしまった人間のなんと醜くて恐ろしいこと。

我が子ながら、なんともおぞましくて、嫌な気分になり、目をそむけたくなった。


くはばら。くはばら。<br/><br/>

☆　灯りの消えた事務室 <br/><br/>



あとは学校の売店兼事務室のようなところに炊飯器を返しに行く夢。

もう夜もかなりふけていて、炊飯器を抱えながら、学校の階段を下りていった。廊下の向こうにある事務室の電気が消えているのが見えた時、なんとも心細い気持ちになりながら事務室に向かった。

事務室のすぐ近くで、黄色い財布を握り締めた事務服の女の人と、すれ違った。

そうかあの人、勤務が終了して戸締りも終えて、これから帰るところなんだなあ。と思った。

事務の女の人は、仕事から解放されたせいか、なんだかうれしそうに歩いていた。

その様子を見ているうち、先ほどの心細さは和らいでいた。

灯りの消えた事務室の前に炊飯器を置いてから、私はどこかに向かって歩き出していた。


どこに向かっていたのかはよくわからなかった。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 13:03:51 +0900</pubDate>
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         <title>あきらめたランジェリーと妙な名前の新聞</title>
         <description><![CDATA[どこかの衣料品店のワゴンのところで、私は、一生懸命に下着を探していた。

見つけた下着は、前開きでボタンがついているカラシ色のタンクトップだった。

そこそこ気に入ったので、いくらするのかな、と値札を見てみると

３０００いくらかが値下げされて２０００いくらかになっていて、さらに

店長特別割引でそこから１０パーセント引きになります。と赤字で

書かれていた。


「安くなっても、まだまだ高いわ。５００円ぐらいやったら買うのに」

と、それを買うのをあきらめた。



まあ、ただそれだけの夢。<br/><br/>


☆　妙な名前の新聞<br/><br/>



それから

「古今亭新聞を読んでみませんか？」

と誰かにすすめられる夢も見た。


「ここんていしんぶん？　なにそれ？」


というところで目が覚めた。それにしても妙な名前の新聞だ。落語の関係の新聞なのだろうか？落語家の古今亭一門が関係する新聞なのだろうか？あれこれ考えると、気になって気になってしょうがなくなってしまった。ここんていしんぶん。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 13:03:31 +0900</pubDate>
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         <title>消しゴムで消す　　繰り返される七つの曜日</title>
         <description><![CDATA[数学のテキストをコピーしようとして、テキストの問題に全て鉛筆で解答が書き込まれていたのを発見して、あわてて消しゴムで消している夢。<br/><br/>

必死に消しているのだけど、なかなか消えないで、イライラしていた。


あとは、あまりにも意味不明で、書き表せないような夢。<br/><br/>


☆繰り返される七つの曜日<br/><br/>


人生というのは、日曜から月曜までをひと区切りとして、そのひと区切りが延々と繰り返されていくことなのだ、ということに気がついて、妙な気持ちになる。<br/><br/>


今まで生きてきて、自分はいったい何度、日曜を、月曜を、火曜を水曜を、木曜を、金曜を、土曜を、迎えたのだろうか？


そしてこれから自分は、あと何回、それらの曜日を迎えるのだろうか？


まあどうでもいい話＾＾]]></description>
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         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 13:02:58 +0900</pubDate>
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