あきらめたランジェリーと妙な名前の新聞
どこかの衣料品店のワゴンのところで、私は、一生懸命に下着を探していた。
見つけた下着は、前開きでボタンがついているカラシ色のタンクトップだった。
そこそこ気に入ったので、いくらするのかな、と値札を見てみると
3000いくらかが値下げされて2000いくらかになっていて、さらに
店長特別割引でそこから10パーセント引きになります。と赤字で
書かれていた。
「安くなっても、まだまだ高いわ。500円ぐらいやったら買うのに」
と、それを買うのをあきらめた。
まあ、ただそれだけの夢。
☆ 妙な名前の新聞
それから
「古今亭新聞を読んでみませんか?」
と誰かにすすめられる夢も見た。
「ここんていしんぶん? なにそれ?」
というところで目が覚めた。それにしても妙な名前の新聞だ。落語の関係の新聞なのだろうか?落語家の古今亭一門が関係する新聞なのだろうか?あれこれ考えると、気になって気になってしょうがなくなってしまった。ここんていしんぶん。