伊豆の踊り子

川端康成氏作の「伊豆の踊り子」を読んだ。 言わずと知れた名作中の名作。 しかし踊り子のイメージが山口百恵さんにどうしても重なってしまった。 映画を観たことはないけれど、宣伝で何度も見た踊り子姿の百恵さんのイメージがこびりついているせいだと思われる 踊り子にほのかな恋ごころを抱く学生さん、あまりに繊細で、ちょっと女々しすぎる感じも受けた。 大の男が、そう度々、涙をぽろぽろ流しちゃいかん。という印象。

「喫茶ミチ」に続く階段

我が家が屋敷みたいに広くなっている夢。 一階に7つも部屋があって 知らんかった!!こんなに部屋があったなんて、と驚いていた。 一階の奥の部屋には、ベッドも洋服タンスもドレッサーもあって、タンスの中にはびっしりと新しい洋服が入っていた。 「どないしよう。こんなにたくさんの服、生きている間に全部着れるやろか?」 と、しょうもない心配をしてしまっていた私。 おまけにその家、なんと「喫茶ミチ」という喫茶店と地下でつながっていることがわかり、大いに興奮していた。 喫茶ミチは、階段を降りた地下にあって、その廊下を通るとまた階段があって、 その階段を上ると、うちの家の廊下に出ることができたのだった。 「知らんかった!!せやけど、これから毎朝ここを通ってモーニング食べにいけるわ」 と、えらく喜んでいた。 喜びながら目が覚めた。